院長・スタッフ紹介
八重歯・乱ぐい歯(叢生:そうせい)
矯正前


矯正中


矯正後


でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した八重歯などのことを言います。 歯と小さくなったあごの大きさとの不調和が原因とされており、歯ブラシの毛先が届きにくいために、長い間に虫歯や歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすくなります。
出っ歯(上顎前突:じょうがくぜんとつ)
矯正前


矯正中


矯正後


上顎や、上顎の歯が前に飛び出ていている状態です。歯だけが前へ傾斜している状態と、上顎<うわあご>自体が前方に突き出している場合があります。逆に下顎<したあご>が後方に引っ込んでいるなど等の骨格性<こっかくせい>のものも見られます。
受け口(反対咬合、下顎前突:かがくぜんとつ)
矯正前


矯正中


矯正後


上下の咬み合わせが逆になっている状態。下の歯だけ前方に傾斜している場合と、下顎自体が前方に発育している、又は上顎が後方に引っ込んでいるなど等の骨格性のものもあります。
骨格性の下顎前突
矯正前


矯正中


矯正後


遺伝的に下顎が上顎より大きい、あるいは幼いときには機能性だったものでも、成長の過程で骨格性に移行した場合も含め、上下のあごの骨の異常な発育によるものです。
開咬
矯正前


矯正中


矯正後


奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、上手く咬めない状態。また、発音に問題が生じることもあります。指をしゃぶっていたり、舌を出す癖があったり、口で呼吸を続けていたりする事などから起こります。
すきっ歯(空隙歯列)
矯正前


矯正中


矯正後


治療の内容によりますが、(症例の内容や個人によって異なりますが、成人の場合1.5-2.5年かかります)その後の調節は、ほとんどが30~50分程度となります。 通常は3~6週間に1回のペ-スで通院が必要となります。 定期観察の場合は、2~6ヶ月に一回通院していただきます。